美術工芸 ギャルリー正觀堂

企画画廊<絵画・陶芸・工芸・現代美術>

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正観堂からのお知らせ

『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』の発売に寄せて

2月3日(火)に発売される 『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』佐伯健太郎著(晶文社)に、

1996年4月にスティーブジョブズ氏が3日間続けてギャルリー正観堂を訪れたときのこと

詳しく書かれています。

焼き物に愛着を寄せた当時のジョブズの様子を丁寧に取材され、その想いを後世に残すべく編纂されました。

この本はジョブズと日本文化との親密性をテーマに、佐伯さんが10年間取材された集大成になっています。

すでに、Amazonなどでの予約も始まっています。
 https://www.shobunsha.co.jp/?p=9239

ぜひ世界のジョブズが敬愛し愛でた『日本の文化』を書き記した1冊をこの機会にお求めください。

 

スティーブ・ジョブズ1.0の真実
佐伯健太郎 著
四六判並製 460頁
定価:2,640円(本体2,400円)

 

ジョブズの美意識の原点は、
日本の新版画と焼き物にあった!

始まりはマッキントッシュに映し出された1枚の版画だった。
取材で浮かび上がる、銀座の画廊で木版画を買い集め、京都で陶器を慈しむ、
誰も知らないジョブズ。
こだわり、行動様式、そしてデザイン哲学。かつて親しく接した日本人、
アメリカの親友や盟友を探し出し取材を重ね、日本に学んだジョブズの姿を
明らかにする決定版ノンフィクション。ジョブズの美意識の原点は、
日本の新版画と焼き物にあった!
大反響だったNHK番組「日本に憧れ 日本に学ぶ~スティーブ・ジョブズ
ものづくりの原点~」にいたる8年間の取材をもとにした、ジョブズと
日本との知られざる結びつきを解き明かす渾身の記録。

目次】

はじめに

第1章 「新版画」とジョブズ

第2章 銀座の画廊との20年

第3章 フェルナンデス親子との絆

第4章 ジョブズin京都

第5章 アルバカーキまで、必ず連れて行くからな!

第6章 ジョブズの壺

第7章 「角を丸くしてくれないか」

第8章 スティーブ・ジョブズ1.0

第9章 取材の天王山へ

第10章 旅のフィナーレへ

第11章 「NHK取材ノート」のことなど

第12章 取材は続く

あとがき

スティーブ・ジョブズと日本

スティーブ・ジョブズが兜屋画廊で購入した新版画48点

スティーブ・ジョブズの京都での主な訪問先

「スティーブ・ジョブズ1.0の真実」取材記録

番組・制作スタッフ

ウェブ記事

主な参考文献

以上

(主人 金子)